日々ノロノロパタパタ2号

食べ歩き

さて、パスタ好きな友人と食べ歩きです。

今日はこちら。

Cafe&cucina Pao (カフェアンドクチーナ パオ)
ランチタイム 11:30~14:30
ティータイム 14:30~17:00
ディナータイム18:00~24:00
定休日 毎週月曜日
場所はココ

手打ちパスタで有名らしいのですが、行くチャンスがなかったので。
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内装はログハウスのような感じで、落ち着いてます。
テーブルには小さなキャンドルもついていい感じ。

店員さんの対応はホント良かった。気の利いたサービスという感じです。
生パスタは結構メンドクサイのですが、それなりに美味しいものです。
是非今度自作のもUPします。

さて、最初に出たのが全粒粉パンとオリーブオイルです。
オーソドックスですが、なかなか美味しいです。

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パスタです。
ボクのはチーズ入りのカルボナーラ。

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相手は魚介とキノコのタリアテッレです。
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どちらも美味しいですが、一味足りない・・・・。
とおもってたら、店の人に紹介されたニンニクオイルを少し。
コレが美味しい!最初からかけておけばよかった・・・・。

値段はやはり手打ちパスタなので、少々高めの890~1600円と見込んできてください。

手打ちパスタと乾麺のパスタは全然違うので、是非比べてみてもいいと思います。
店内で売ってますよ。
ディナーには肉のコースや魚のコースなどあり、大体2000円~4000円とみてたらいいかな。
いいとこ見つけたなとおもいました。ただ、場所が普天間なので遠いw

最後に、うちの近くで咲き乱れてたホウオウボクの花?
あまりに燃えるように咲いているので、とりまくりました。

空とのコントラストが綺麗なこの一枚を。
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# by michinoyume | 2006-05-17 22:20 | イタリアン

母の日

今日は母の日のお祝いということで、家族で萬福楼へ行きました。

前は「うめーそば」があったとこじゃないかなぁ?とおもってるんですが、そば神はご存じないでしょうか?

場所はつかざんシティの前の通りを東風平向けに進むと、左手にあります。
ガストとかのすぐとなり辺りです。
年中無休
営業時間:忘れました。
電話:098-889-2927

萬福楼入口です。

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まずはスープです。中華風のオーソドックスなスープでした。
なかなかいけます。

次に蒸し鶏です。
冷やしてあったのでしょうか。凄く冷たいです。
タレにネギ油を使ったタレがありましたが、一寸塩分控えめかも。なかなかでした。
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次は牛肉のオイスターソース炒め。
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これは美味かった。牛肉の下処理がしっかりしてて、柔らかく美味しい。

野菜炒め
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豚肉の処理が良かったです。味付けも非常に絶妙。これはイイゾ。

揚げたエビです。非常に濃厚な味わいです。これはビールに合いそう。
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みんな大好き炒飯です。繊細な味付けでした。
みんな次のラフテーに備えて確保したために、あっというまになくなりました。
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次にラフテーです。
ラフテー丼としてここでは有名らしいです。
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味は・・・・?東坡肉(ドンポゥロウ)とほぼというか、ほとんど一緒な気がしました。紹興酒の代わりに泡盛も足してるのかなぁ?
味はとてもよかったです。
八角の香りが少し控えめかなとおもったので、そこらへんがラフテー丼なのかなとおもいました。沖縄のラフテーって、八角使わないよね?
皮目の表面を見ると、油で一度揚げて、それから煮込んでるので、中華の技法だなあっておもいました。

最後は酢豚です。酸味は何で出してるのかな?パイナップルが見られず、単調な味わいだったので、パイナップルの偉大さを知りました。サンザシ餅を使ったりする場合もありますけどね。
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非常におなか一杯です!
六人分のコースで頼んだのですが、7人の食べ盛りの我が一家(全員そろうの久しぶりで幸せだった。)+兄貴の奥さんでもおなか一杯で丁度でした。

オフクロも喜んでました。
ホクホク顔です。こんなこともやって上げられるようになって、一寸嬉しく思いました。
もっと頑張らないとなー。また家族で定期的にグルメツアー(B級)しようって話で盛り上がりました。
人生って、こうやって過ぎていくんだなぁ。ひと時の幸せでした。
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# by michinoyume | 2006-05-14 22:16 | 中華

GW

激しく忙しかったGWも終わりました。

倒れたのはストレスだという説があります。
うちのおじも同じ倒れ方をしたそうな。
一応、頚椎のずれが影響大きいようなので、皆さん鞭打ちは甘く見ないように。
各方面の方々、皆様ご心配おかけしました。

今回のGW、かなり忙しかったです。
時事系列を敢えて崩して、今回をちょっと振り返りw

まず、友人宅にてお祝いのため、料理を作りました。
今回は節操ないですが、色々と。
今回の方々はかなりのグルメなので、気合入れました。

まずはこれ。
ウチワエビのグリル。

ウチワエビを半分に割り、腸を取っておきます。
フライパンにガーリックオイルを作り、置いておきます。
塩を少しだけ強めに振り、オリーブオイルをかけてフライパンで焼きます。

白ワインを注いで強火で飛ばし、皿に上げ、オリーブオイルとレモン汁をたっぷりかけます。
でけあがり。
シンプルですが好評です。
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身はプリプリ。

次にボンゴレビアンコです。ここまではイタリアンw
リクエストにパスタがあったからしょうがないんだもん(言い訳

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次に豚ばら肉の煮込み、完成形です。
ホワイトアスパラガスを焦がしバターで焼いて、トリュフオイルで風味をつけたのを添えました。
ソースはタマネギをカラメリゼして、白ワインとフォン・ド・ヴォーと焦がしバター、トリュフオイルで仕上げてます。網で漉します。かなり美味いです。
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最後は鴨肉のオレンジソースです。
まあ、基本のオレンジソースなんですが。
鴨肉は皮目を格子状に切れ目を入れます。
身が縮まないようにと、皮の脂がしっかり抜けるようにという意味があります。
かりっとしてると食感も良いです。しっかり脂を抜くつもりで焼きましょう。
脂はこまめに捨てておきます。

両面焼き色がついたら、アルミホイルで包み、200度のオーブンで2分おきます。
皮目は上にしてね。
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ソース。
鴨を焼いたフライパンの脂を捨てて、砂糖を入れます。
カラメル化させます。
アップルビネガーでデグラッセします。
100%オレンジジュースを入れ、半分以下に煮詰めます。
ソフリットを入れ、野菜の旨みを加えます。
フォン・ド・ヴォーを入れ、さらに2/3まで煮詰めます。

焦がしバターを入れ乳化させてつやを出します。、フレッシュオレンジを絞り、網で漉して出来上がり。

ガルニチュールにサツマイモのピュレを。
サツマイモを砂糖と塩で茹で、八角を入れます。
火が通ったら水と八角を捨て、へらでしっかり潰します。
潰したらバターを多めに入れ、生クリームで滑らかに伸ばします。
塩で調味して出来上がり。

鴨肉のスライスをピュレの上に載せ、ソースをかけてオレンジを乗せて出来上がり。
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今回は花屋さんの女性と、19歳の小娘さんも参加してくれました。
かなり楽しく過ごせました。
料理は満足して貰えたようで、嬉しかったです。
ソースに大変喜んでいただけて、手をかけた甲斐があります。
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# by michinoyume | 2006-05-08 22:05

んー、やばい。

なんだか参った。

職場で、朝のコーシータイムのとき、コーシーを机に置いて椅子に坐ろうとしたら・・・。

「ぐるぐる~」「ドサッ」

あれれ???

というまにめまいがして床に伏せてました。起きようにも起き上がれません。
昔、ボクシングやってた頃にダウン喰らった時を思い出しました。


すぐに戻るかと思ったら、全然回復せず。うーむ、と困ってたら上司が助けてくれて・・・。

こんな図体で恥ずかしいなぁと思ったら、職場の皆さん集合w

「おはずかしス。スイマセンス」

といいました。
しかし、寝てなさいとのことで、午前中仮眠室で寝て、午後は帰りました。
うーむ、フラフラする。なんでだろうか。

帰りに、素敵な奥様(カワイイ)がいるのですが、親身に心配してくれました。
たまにはこんなのもいいかななんて・・・・w

それはさておき、先日行われた友人宅でのお祝いにて料理作りましたとさ。

今回は、マンダイ(赤マンボウ)が安かったので、赤マンボウのムニエル、ベアルネーズソース(風)と、鴨肉のラグーを使ったリングイネ。

赤マンボウはかなり安いが、適度に脂も入り、柔らかくムニエルに最適。
ただしソースは少し酸味が欲しいなと思ったので、ムニエルに使ったバターを使って、ベアルネーズソースを。

赤マンボウは塩コショウをして、小麦粉をつけます。きちんと叩きます。
大目のバターとオリーブオイルで、上からスプーンでオイルをかけながらじっくり火を通します。
こうすることで、ふっくらと仕上がります。
本来は焦がしバターにしてから使うのですが、今回は残ったオイルをベアルネーズソースに使うので、ブールノワゼットで抑えておきます。

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ソース。
かなり道具も素材も(笑えるほど)無かったので、どうなることやらと思いましたが出来ましたw
黒コショウを包丁を寝かして潰し(本来は白コショウ)、白ワインヴィネガーと白ワイン2:1を加えて、煮詰めます。

煮詰めたら卵黄を一つ入れ、湯煎にかけながら泡だて器で泡立てます。
と思いきや、泡だて器が無いので箸で泡立てましたw無理だってばw

モッタリ泡立てたなーと思ったら、ブールノワゼットを少しずつ入れ、泡だて器で混ぜます(無かったのでスプーンで)。泡立てながら混ぜ泡立てながら混ぜを々、モッタリしてきたら生クリームを少しずつ入れ、混ぜます。さらにバターを入れます。混ぜます。

適度な硬さになったら塩で調味。裏ごししてできあがり。
デキタヨコレww無理だと思ってたww
作ったことがあるひとなら分かるはずこの笑い。
味はマヨネーズのバター風味っつー感じかな。
魚を焼いた油を使ってるので、丁度相性もいい。

ガルニチュール(飾り付けの野菜など)はないけど、出来上がり。
かなり美味しく頂きました。合わせたワインは白のペインターブリッジ。
マジウメー。
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次は鴨肉ラグーのリングイネ。ぶっちゃけ、タリアテッレとかじゃないの?と思ったんですが、リングイネしかなかったそうな。
しょうがないですが、美味しく仕上げましょう。

鴨肉は、刻んですこし叩いておきます。
って、鴨肉って・・・・・
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げげっ、これってフランス産の結構いい鴨肉じゃ・・・?
って聞いたら、「コレしかないからヨロシク」とのこと。
勿体無い・・・。もっとクズ肉や腿肉でいいのに・・・。
と、勿体無さそうに言ってたら、次回は作りたいもんを作ってくれとのこと。
まあいいか。僕の金じゃないしw

タマネギ、ニンニクのみじん切りを少量のオリーブオイルで炒め、香りを出します。

香りが出たら鴨肉投入。
じっくり炒めて、油を出し切ります。出し切ったらさらに炒めて、旨みや血を肉に吸わせ、カリカリにします。

油はとっておいて、次のソテーとかのときに使いましょう。

にくにソフリットを入れます。
ソフリットはセロリ:タマネギ:ニンジン=2:1;1
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じっくり炒めて旨みを引き出し、カラメリゼして風味をつけましょう。

それを加えてさらに炒め、赤ワインを浸るほど入れます。
ここで強火にして、一気にアルコールを飛ばします。火をつけてください。
残ると苦味になります。

そのあと、じっくり肉にワインの旨みを吸わせたら、ホールトマトを種抜きして入れて、浸るほど水を入れ、ローリエ(かならず包丁で切り込みいれてね)をいれ、30分ほど煮詰めます。

煮詰めたら最後に、生クリーム、を入れ、バターで乳化させます。

少しだけ硬めにリングイネを仕上げ、できあがり。
パルミジャーノを大目にどうぞ。

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大好評でした。
かなり美味しかったです。お店で出せるどころか、出してくれとのことでした。
っつか、店出す金クレ。
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# by michinoyume | 2006-05-01 22:09 | イタリアン



貧しき中にも食の喜びあり。
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