日々ノロノロパタパタ2号

ミュージカルバトン

ヤギヨンからミュージカルバ㌧頂きました。

なんだろこれ?ってまだ趣旨理解してませんw

とりあえず書いてみます。

●Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

5.4GBでした。結構入ってるなぁ。

●Song playing right now (今聞いている曲)

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柴田淳 「ため息」です。着メロこれですたい。

●The last CD I bought (最後に買ったCD)

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柴田淳 「わたし」です。

●Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

○BUMP OF CHICKEN
アルバム“THE LIVING DEAD”から「グングニル」

ボクの原点の曲です。ボクの人生そのままだなって勝手に感じてます。
今の自分は“技術”という武器一つで世界に挑戦をしています。その真っ最中です。
通用しちゃってるから嬉しいんだなコレが。
歌詞の一部がコレ。

「そいつは酷い出来映えだが
こつこつ地道に作り上げた 自前の船
彼にとっちゃ記念すべき最初の武器
荷物を積み別れを告げ 朝焼けの海に帆を張った
堪え切れず掲げた拳 響き渡る閧の声
そいつは酷い どこまでも胡散臭くて 安っぽい宝の地図
でも誰にだって それ自体が宝物
ホントにでかい 誰もが耳疑うような夢物語でも
信じきった人によっちゃ 自伝に成り得るだろう」

そこに至るまで、この歌を聴いて身を奮い立たせてた思い出があります。今も真っ最中。


○柴田淳
アルバム“ため息”から「ため息」

身動き取れず、どうにも前にも進むことも出来ず、もがいてた自分にふさわしい曲です。
ちょっと前の自分はしみじみ聞いてましたが、今はこの曲とのお別れの時期です。もうもがくだけじゃない、前にどんどん進んでいます。

○徳永英明
アルバム“愛をください”から「愛のカタチ」

遠くにいるためにたまにしか会えず、好きになった人にずっと想い伝えられずにいたとき、この歌を聴いてました。丁度その人と知り合ったときにCD発売されたかな。
今聞いても凄くいい曲だなって思います。

残念なことに、あまり知られて無いんじゃないかな。こんな美しい歌も珍しい。

皆様にも是非一度聞いてもらいたい、名曲です。

○THE BACK HORN
「生命線」

勉強しながら、内地に仕事で出張、そして個人的な夢のための活動の死ぬほど忙しい時期、何往復も飛行機で跳びまわってた頃に飛行機のラジオで流れてて、何度も聞いて頭にこびりつきましたw
古臭くてダサイけど力強くて若くてたくましくて繊細で。そんな歌です。
今でもあの過労死寸前の中、夢に向かって戦い続けてた日々を思い出します。

○鬼束ちひろ
「茨の海」
いつ聞いても現実感の無い、美しい曲です。なにか忘れたいことがあるときは聞いてます。
PVがイメージどおりで驚いた覚えがあります。


こんなもんですね。
お陰様でいろいろ思い返すことが出来ました。とても有意義な企画ですね(今ごろ分かった)


●Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)

バトンを五人に渡すとの事ですが、大変だヨw

じゃ、こちらに参加してくださってる

白い羽根2」のoptiさん
ふきだまり」のkotokotoさん
雪だるまのつれづれ」のyukidarumakoさん
Joseph murmured」のJosephさん
和田草子」の和田さん


にバトンをお渡しします。出来ればつなげてってくださいね♪
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# by michinoyume | 2005-06-28 03:05

美味しいもの

また作れました。その場の思いつき。

カボチャの煮込みミッチ風

カボチャは石垣のじいちゃんが送ってくれたやつ。でかすぎw
とりあえず使うことに。
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材料:カボチャ1kg(画像の3分の1)、ネギ半分みじん切り、青い部分、生姜スライス一枚、みじん切り一枚分、醤油、みりん、砂糖、カツオだし、ごま油

カボチャは一口大に切り、生姜スライスとネギの青い部分を入れて煮込みます。カツオだし、醤油、みりん、お酒、砂糖で味付け。あとで肉餡を入れるので、それとバランス取れる味にしましょう。微妙に薄めね。

肉餡を作ります。
ネギと生姜のみじん切りを、ごま油で炒めます。
醤油で味をつけます。醤油だけで十分です。ちょっと濃い目に。
炒めた油を切ります。

かなりカリカリに炒めましょう。挽肉はそのままだと味を吸ってくれません。
一度カリカリにして水分を出し切ったあと、味付けをすることが大事です。
そうすると美味しい下味がつきますよ。

島豆腐を握りつぶし、混ぜて炒めてトロトロにします。
ここでまた醤油で味付け。今度は豆腐に香付けです。

肉餡が出来たら、カボチャの鍋にいれ、片栗粉でとろみを付けます。

でけあがり。
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むちゃくちゃ美味いです。吃驚。誰か食べない・・・w?
肉餡は醤油、カボチャはほんのり甘め。このバランスが大事です。

さ、仕事を終え、家事を終え、今から勉強だ。朝までファイト。
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# by michinoyume | 2005-06-24 23:31

捨てる神あれば

拾う神あり。
そんなことをおもいっきし痛感しています今日この頃。

人生って分からんもんだな・・・・。

先日から急激にいろんな人に拾われてます。
捨てミッチはなかなか悪くは無いようです。

なんも無いと思う時に残ると物と、拾ってくれる人は人生最高の宝です。心底思います。

気迫込めて生きるとそれなりに帰ってくるね。


さて、昨日の晩だけど適当に作ったら大ヒット。
家族で大評判でした。
7人前800円で出来ました。最近、マジで主夫だなw

マンダイのトマト煮込みミッチ風

マンダイはアレ。マンボウの一種らしいです。
かなり安いです。三切れ200円だったので2パック買いました。

癖がないというけど、独特の旨味があり、煮ても柔らかいのでボクは大好きです。

材料:マンダイ切り身6切れ、タマネギ1個、ピーマン2個、ナス2本、缶詰のカットトマト、ニンニク1玉半(大体20カケぐらい)、イタリアンパセリ(玄関から)、バジル(玄関から)



とりあえずマンダイは、塩コショウをたっぷりめにかけ、昨日の小麦粉と片栗粉(残りw)をまぶしてオリーブオイルで焼き色をつけます。

焼き色がついたら取り出しておきます。

ニンニクは芯を抜き、アーリオオーリオを作ります。
ニンニクも取り出しておきましょう。
そのオイルでナスに焼き色をつけます。蓋をして蒸らすように焼きましょう。とっておきます。

タマネギスライスをオリーブオイルで炒め、しんなりしてきたらピーマンスライスを入れます。
ちょっと炒めたら塩コショウで下味をつけます。

少し多めに白ワインをいれ、アルコールを飛ばします。

とばしたら取り置きの材料全てを入れます。
カットトマトを一缶入れ、浸るぐらいに水を入れます。

ソフリットを多めに入れます。



しっかり強火で煮ましょう。

15分ほど煮ながら、塩で味を調整します。最後に隠し味で砂糖を一つまみ。バジルを入れときます。
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でけあがりです。食べるときはイタリアンパセリのみじん切りを入れて。

メチャウマです。吃驚するほど美味しいです。ウーム。マンダイは美味い。
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# by michinoyume | 2005-06-24 07:53

みぞれ餡かけ

晩御飯。鶏のみぞれ餡かけ中華風&ジャガイモとタマネギ、豚肉のごっそり味噌汁(UP無し)

鶏肉は下味をつけておきます。
調味料は醤油、塩、コショウ、オイスターソース、お酒、サラダオイル

結構しっかり目に付けて下さいな。そしてよく揉み込み、寝かせておきます。


ビニール袋に小麦粉:片栗粉=4:1でいれ、漬け込んだ肉を入れてまぶし、余分な粉を落とします。

フライパンで皮目からしっかり焼きます。かなりしっかりね。でないと仕上がりが重いよ。
皮目の油をしっかりと焼き落とし、ゼラチン質を肉に移します。
端っこちょっとこげたw


餡を作ります。
湯を沸かし、鶏がらスープの元、醤油少々(香りと色づけ)、オイスターソース、みりん、お酒、小がスライス2枚をいれ、沸かします。餡は少し甘めの方が肉に合います。

沸いたら片栗粉でとろみを付けます。一回煮立たせましょう。

肉は、蓋を使いフライパンから油をしっかり切って捨てます。
出来た餡を入れ、大根おろしを入れて混ぜて出来上がり。

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吃驚するぐらい美味いですwいやぁ、思いつきで作って美味しいとは、我ながらやるなw

補足:大根おろしを直接餡に混ぜ込むと、大根の中の酵素であるジアスターゼ(アミラーゼの一種)によって分解され、トロミがなくなっちゃいます。
ですから、写真のように載せるだけぐらいが丁度いいかも。
全体に混ぜ込んでかける場合は、片栗粉でとろみを付ける必要ないですよー。
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# by michinoyume | 2005-06-22 21:51



貧しき中にも食の喜びあり。
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