日々ノロノロパタパタ2号

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シアトル滞在記④

インフルエンザでちょっとこさ寝こみ、週末の忙しさに遅れてしまいました。

それでは続き。

さて、次の日はお買い物。
実はシアトルには「UWAJIMAYA」という、日本食のスーパーがあります。
ここではアジア系、日本系の方々がお買い物をしています。
ちょっと見学・・・・。

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中に入りましたが、日本の食材が多いです。っていうか、日本のレトルトまでw

その中で驚いたのがこれ

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ビターメロンとかいてますが、これゴーヤーですw
しかもサイズは10cm未満でとっても小さい。
ちょっと嬉しかったです。

続いて笑ったのがこれ
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ああ!これはポーク卵おにぎりw
店内で笑ってしまいました。
沖縄の人は多いんだなぁって思いました。
ちなみに、ハワイのお袋の味はポーク卵だそうです。

その後、店を後にして仕事。
それが終わってディナーです。

今晩はボクの希望でステーキとカニw
カニです。
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キングクラブだそうです。でか!!
皿自体もでかいので、分かりにくいですが細身の女性の腕ぐらいの太さがあるかもw

ディナーのテーブルです。
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ステーキはボクが焼きました。
フレンチスタイルで焼くのはあちらの人もはじめてみたそうです。
この焼き加減、わかってくれるでしょうか?きっちりロゼに仕上がってます。厚さ4cmぐらいですw
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みんなです。ワイワイ楽しく飲みながらやってます。
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こうやって夜も更け、疲れたので寝ましたとさ。
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by michinoyume | 2006-01-22 11:12

シアトル滞在記③

さて、もういつのことだか分からなくなってきたのですが・・・w

次の日だと思います。
Iさんの生徒のローレンスというちょっとキティな外人(略してキティ外w)がいまして、彼が多数の武器や銃を持ってるとの事。

銃を撃たせてくれるとのことで彼の家まで行きました。

彼の家に入ると、おや・・・・?刀がw

おや・・・・・?甲冑がww

おや・・・・・?写真が・・・・・・・ブハハw甲冑つけて写真とってるww!!

かなり爆笑したいのを抑え、彼の部屋へ入りました。
厳重に金庫に保管しています。

アメリカでは子供が勝手に銃をいじらないように、銃を買うときは金庫もセットじゃないとダメだそうです。

彼の銃です。
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44マグナムだと思いますが、とにかくでかい。重い。
何用に使うんだろうかと思ったら、クマと対峙したときに使うんだとか。

クマなら納得かな~?と思いました。

次にコレです。
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コイツキチガイw
なんだか分かりませんが、マシンガンです。
コレはすごいと思いました。意外と軽かったので驚きです。
ちなみに左前にあるのはレーザー照準機で、ライトも点きます。
照準機自体は三次元立体照準で、レンズの向こうが簡単に照準合わせられました。

コイツ・・・・・w
ちなみに構えてるのがローレンスです。
さらなるちなみに、コイツ、全ての銃に弾込めてましたw マグナムとかちょwwwおまwww

ローレンスは結局、14丁の銃を見せてくれました。結構素で引きましたw

ボクは怖かったので、初心者向けのワルサーPPKという銃を使いました。
KGBが使ってたそうです。

射撃場に到着。
銃を見学します。店の中武器だらけw
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中には槍も売ってましたww
なんに使うかと聞いたら、「イノシシとか、アザラシだ」とのこと。ここのヤツラってバカw?
って素直に思いました。

さて、射撃場へ。
物凄い音です。

「バゴン!バゴン!バゴン!」
誰かが数人、先に撃ってます。
撃つたびに全身が震えるほど音が大きいです。ビックリ。
映画やドラマの「ドキューン」や「パンパン」ではないのですね。

とりあえず弾を混めます。コレがまた難しいし、手が痛い。

さて射撃です。
カッコイイミチノユメの後ろ姿です。
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反動がすごいです。
イメージしていたより、反動が大きく、手が震えます。
面白い!でも難しい・・・・・・。

どれどれ、初回の結果を見て見ましょう・・・・・。

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あの距離で7発中、ほぼ真ん中に的中です!やった!凄いボク!
ローレンスもあきれるように驚いてました。

ロー何某「エクセレント!!・・・・・オキナワには射撃場があるのか?」

だそうですw
明らかに撃ったことあるだろと疑いをかけられてしまいました。
いや、ありません。キッパリ否定します。

そのあと何十発か撃ち、手が疲れたので危ないナーと思ってやめました。
とても楽しかった!

ですが思ったこと。こんなの当ったら死ぬよ。マジで。
銃社会って怖いな・・・・ってのが本音です。ハイ。

とりあえずこんな感じで射撃場を後にしました。
続く。
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by michinoyume | 2006-01-18 16:48

シアトル滞在記②

パイクパークマーケットにやってきました。
ここは元々、シアトルに移り住んだ日系人が開拓して作った場所らしいです。
当時、シアトルはゴールドラッシュで北米に行く拠点だったようで、そこで市場を開いて発展させたそうです。
でも、第2次世界大戦で収容所へみんな送られ、帰ってきたら家財を全て売り飛ばされてたとかいうことで、住めなくなったんだとか。
運良く、隣の人が管理してくれた場合もあったみたいですが、大部分の日系人はこれで住む場所も財産も全て失ったそうです。
大変だったんだね。

市場の売り物です。
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生のラズベリーなんてはじめてみました。
とにかく生鮮食品がすごいです。でもまあ、なんというか、平和通を見てる感じです。
観光客向けなとこっぽいです。

しかし通りにはスタバ一号店が!

どれどれ・・・・
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あ、あれ?小さい・・・。
中に入ると、普通のスタバよりは年季の入った店です。
でもなんかいい感じ。
店員の女性が日本人でした。
客が日本からの観光客が多いんだろうなと、思いました。
本場のシアトルで飲むカフェモカはなんだか美味しく感じられました。

帰ってからお仕事。時差ぼけ、英語でジェットラグというのだそうですが、それがあるので今日はしっかり起きろとのこと。
しょうがないので起きてました。辛い!眠い!何時間おきてるんだろう・・・・。

そのあと、Iさんがあまりお酒を飲まないとの事で、奥さんと晩酌。
晩酌はワインとアクアビット。

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アクアビットは北欧系のお酒らしく、このLINIEとういメーカーのアクアビットは面白いつくりです。
なんでも、樽にお酒を詰め、船に積み込んで赤道を越えるまで航海するんだそうです。

赤道を越えると、味が変わるという伝説があるらしく、今でもそれを守っているそうです。
ラベルの裏には船の名前と、いつ赤道を越えたかをきっちり記してました。

そして疲れたのでおやすみでした。
続く。
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by michinoyume | 2006-01-17 11:14

シアトル滞在記①

えー、今日はインフルエンザで仕事を休んでます。
っつーわけで、やることもないのでブログ更新しますw

さて、今回のシアトル旅行ですが、旅行というよりはちょっとしたお仕事です。
自分の夢が叶いつつあるので、嬉しかったりします。
お仕事の部分はカットして、今回の滞在の記録を多少ですがご報告します。

まず、1月4日沖縄⇒羽田⇒成田

成田遠い!!しかも混んでるし(涙
その日は出国ラッシュで珍しく凄い行列だそうな。

チェックインカウンターまで1時間の行列です。ありえなーい。

結構時間にゆとりを持ってきたのですが、結局速攻で飛行機に搭乗。

おや?乗り込む前にみんなとチケットを見ると違う・・・・。

スッチーさんが「満席なのでビジネスクラスへ移動お願いします」

ボク「そそそそうですか!」

というわけで、運良くビジネスクラスのチケットで初海外!

コースディナーのメインは牛フィレ肉のオーロラソースでした。
ワインもボルドーとメルロー飲み放題。

つく頃にはベロベロでしたw
しかし食事の量が多すぎ!みんな良く食べ切れるな・・・・・と思いました。
ワインのみ過ぎなければ大丈夫だったんだろうけどサw

到着後、今回お世話になるIさんとクリスがお出迎え。
そのままお泊りさせて貰うIさんのおうちへ。

場所はMercer Islandという、お金持ちの島です。
入国管理でも、

オバハン「どこにステイするんだ?(威張り毛」
ボク「ママ、マーサーアイランド」
「あら、わかったわ。良い旅を♪」

ってなぐらい差がありました。

ちなみにシアトルにはマイクロソフト、アマゾンドットコム(丘の上に聳え立ってました)グーグル、ボーイングなどの巨大企業の本社や大きな支社があります。

マーサーアイランドは湖に浮かぶ島で、周辺はお金持ちばかり。
ビルゲイツも近くに住んでるそうな。
前まではお金持ちだけが住み、フェリーで行き来してたそうです。
今は橋がかかってます。

橋がかかってるのが2本だけなので、犯罪が起きてもすぐ捕まるんだそうな。
だから治安が良いらしい。

ちなみにIさんは普通より上ぐらいの暮らしですが、娘さんのナナが苦労してます。
学校には高校生なのに、フェラーリで登校してくるやつらがいるそうです。凄いとこだ。

マーサーアイランドに向かう途中です。
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湖は可也大きく、夏にはキングサーモンも取れるそうな。
平日はイカ釣りができ、とても穏やかな場所です。

Iさん宅です。
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奥様はノルウェー人ですが、かなり日本人です。
大学院を日本で出たらしく、日本語ぺらぺら。
クリスマスツリーの飾りも日本的です。


ほら
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奥様、ボーっとしてたらお茶を出してくれたり、気遣いが非常に上手です。
「パーフェクトジャパニーズワイフですね」というと爆笑して喜びます。

朝食です。ついたの朝八時ぐらいだったし。
食卓が綺麗。
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ちなみに左下のへらみたいなのが乗ってるの、これヤギのチーズです。
生まれて初めて見て、初めて食べました。
キャラメルのようなコクと風味があり、とっても美味しかったです。
毎朝、パンとチーズと果物って感じです。かなり合ってました。

その後、パイクパークマーケットというところに、観光に逝きました。
続く。
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by michinoyume | 2006-01-17 10:56

早速ですが

帰ってきて早々、A型インフルエンザになりましたorz

相変わらずウイルスに弱い!何とかならんか・・・・。

去年も逝った病院に逝き、「あれ?去年もアナタ・・・・」「はい・・・」
最近のインフルエンザ検査はすぐできるんですね。
でもあの鼻に麺棒突っ込むの辛い・・・・w

もうインフルエンザは流行してるのか?という質問に対し、先生は

先生「うーん、これからって感じかな。」
ボク「じゃ、先取りということで」

看護婦さんがワロテました。

チキショー、今年からは絶対予防接種を!(毎年同じ事言ってます。)

インフルエンザが治ったら、シアトル滞在記でも書きます。
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by michinoyume | 2006-01-16 19:06 | オフ

帰国

いたしました!

可也最高の旅になりました。

そして、かなり自分に自信がつきました。

そして、もっと英語力を・・・・orz


次回はオーストラリアに10ぐらいかな。

あとはノルウェー、フランス、イギリス、フロリダかな。
楽しみでス。

かなり疲れきったので、今日はこのぐらいで。
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by michinoyume | 2006-01-14 01:00

そんじゃ

今からちょっとシアトル行ってきます♪

帰ってきてからご報告します。
現地でPC使えたら書き込むかも。
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by michinoyume | 2006-01-04 09:24

新年

あけましておめでとうございます。
皆様、こんな未熟者のミッチをどうかよろしく。

さて、大晦日。いかがお過ごしでしたか?

ボクはかのモテナイ男たちと4人と忘年会しましたw
まさか同類!?いやいやそんな・・・w

まあ、料理を作ってくれとのことだったので、ちょっとこさ作ってきました。

○鯛のカルパッチョ、ローストしたカシューナッツをのせて
○森のキノコのクリームパスタ、白トリュフ風味
○安い冷凍鶏のコンフィミッチ風。
○豚ばら肉のブルギニオン、クレーム・ド・カシス仕上げ

の四品です。

親友のS君はかなりのグルメなので、半端な味じゃ出せません。
とはいえ、美味しくうならせる自信がないと作らないけどね。

とりあえず

○鯛のカルパッチョ。
まな板の上におろしてスライスした鯛の切り身を並べます。
その上からラップをかけ、その上からさらに瓶の底などで叩いて平たくします。

それをお皿の上にならべます。
多めに塩コショウを振り、レモン汁を少々しぼります。
タップリとヴァージンオリーブオイルをかけ、さらに上からレモン汁を絞ります。

最後に、フライパンで炒って砕いたカシューナッツをのせ、出来上がり。
シンプルで美味しいです。

次に
○森のキノコのパスタ、白トリュフ風味

ニンニクのみじん切りをバターで少しシュエし、香りが出てきたらすぐキノコを入れます。
キノコはお好みで。マイタケ、ブナシメジ、エリンギのスライスを使いました。

しばらく炒めたら、マルサラワインをフライパンの鍋肌から入れ、アルコールを飛ばした後キノコに吸わせます。

でしばらくさらに炒めたら生クリームを入れます。
ひと煮立ちさせたら置いておきます。

パスタが茹で上がりそうになったら、パスタの茹で汁(塩分1%)を大匙でクリームにいれ、味を調節します。
今回使ったパスタが、いつもボクが使ってるやつとは違うので、塩分の吸う量が少なかったです。
そんで、少し茹で汁を多めに。逆にパスタは早く引き上げ、残りはクリームと一緒に煮立たせて塩分を吸わせます。

ンで、最後に火を止めて白トリュフオイルをまわしかけてできあがり。
お好みでパルミジャーノを多めに入れましょう。

次は
○安い冷凍鶏のコンフィ、ミッチ風

コレは既に仕込んでありました。
先先日に鶏肉を常温に戻し、少し大目の塩を塗し揉み込みます。
コレをそのまま冷蔵庫で一晩、置いておきます。

次の日、塩はそのままで水分だけ少しふき取り、ラードとオリーブオイルで浸るぐらいの量にいれ、そこにニンニクの塊をいれ、ローリエを包丁で斜めに切り、2枚ほど入れます。

80度を保ちながら約2時間半、じっくり火を通します。
一度暖かくなったら、ホットプレートや保温用プレートでやっても大丈夫です。

今回は檸檬ココロさんに頂いたプレートを使用させて貰いました^^ありがとうございます。

二時間半煮込むと、肉はしっかり火が通り、上に脂、下に肉汁が溜まります。

鶏肉だけ取り出し、タッパーに入れます。
しばらく鍋のまま置いておくと、上にラード層、下にゼラチン質で固まった鶏のジュが溜まります。
ラードはタッパーに。ジュは冷凍保存してソースに使いましょう。

次の日、固まったラードの中に沈む鶏肉を取り出し、そのままフライパンで火にかけます。
ラードが溶け出し、しっかりと火にかけると段々皮がパリっとしてきます。

火は最初から通っているので、皮目がかりっとするまでやりましょう。

かりっとしたら出来上がり。

ソースを作ります。

クレーム・ド・カシスをミロワールの状態まで煮詰めます。このとき決して沸騰させないように。
風味が飛んじゃいます。
煮詰めたら鶏のジュを少し入れ、さらに煮詰めます。
コンフィして柔らかくなったニンニクを一欠けら入れ、つぶして混ぜます。

最後にバターでモンテして、乳化させて出来上がりです。

ブルギニオンは以前のブログで作ったよね。省略。

コンフィ、パスタともに大好評でした。
カルパッチョは印象が薄いといわれました。あてーめーて。わざとだよ!って言いました。
料理は一連の流れですからねー。

全部ワインに合わせましたが、赤はカリフォルニアのペインターなんとか。
白はコート・デュ・ローヌだったとおもう。

コンフィは特に、いろんな店を回ったS君曰く、どの店よりも美味いそうな。
一本58円の冷凍輸入チキンでも美味しくなるんだよって、威張りました。

というわけであれ?何の話だったかな・・・・。
とりあえず皆様にとって良い一年になりますように!
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by michinoyume | 2006-01-03 01:06



貧しき中にも食の喜びあり。
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