日々ノロノロパタパタ2号

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牛スジカレー&出張料理

これからちょっと、友人宅にて家庭に入り込んで料理作ってきますw
その前に、家族に牛筋のカレーを作ってるのですが間に合いませんw
続きはまた明日うpします。

でわまた。レスもそのときに~。
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by michinoyume | 2005-06-29 17:16

ミュージカルバトン

ヤギヨンからミュージカルバ㌧頂きました。

なんだろこれ?ってまだ趣旨理解してませんw

とりあえず書いてみます。

●Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

5.4GBでした。結構入ってるなぁ。

●Song playing right now (今聞いている曲)

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柴田淳 「ため息」です。着メロこれですたい。

●The last CD I bought (最後に買ったCD)

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柴田淳 「わたし」です。

●Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

○BUMP OF CHICKEN
アルバム“THE LIVING DEAD”から「グングニル」

ボクの原点の曲です。ボクの人生そのままだなって勝手に感じてます。
今の自分は“技術”という武器一つで世界に挑戦をしています。その真っ最中です。
通用しちゃってるから嬉しいんだなコレが。
歌詞の一部がコレ。

「そいつは酷い出来映えだが
こつこつ地道に作り上げた 自前の船
彼にとっちゃ記念すべき最初の武器
荷物を積み別れを告げ 朝焼けの海に帆を張った
堪え切れず掲げた拳 響き渡る閧の声
そいつは酷い どこまでも胡散臭くて 安っぽい宝の地図
でも誰にだって それ自体が宝物
ホントにでかい 誰もが耳疑うような夢物語でも
信じきった人によっちゃ 自伝に成り得るだろう」

そこに至るまで、この歌を聴いて身を奮い立たせてた思い出があります。今も真っ最中。


○柴田淳
アルバム“ため息”から「ため息」

身動き取れず、どうにも前にも進むことも出来ず、もがいてた自分にふさわしい曲です。
ちょっと前の自分はしみじみ聞いてましたが、今はこの曲とのお別れの時期です。もうもがくだけじゃない、前にどんどん進んでいます。

○徳永英明
アルバム“愛をください”から「愛のカタチ」

遠くにいるためにたまにしか会えず、好きになった人にずっと想い伝えられずにいたとき、この歌を聴いてました。丁度その人と知り合ったときにCD発売されたかな。
今聞いても凄くいい曲だなって思います。

残念なことに、あまり知られて無いんじゃないかな。こんな美しい歌も珍しい。

皆様にも是非一度聞いてもらいたい、名曲です。

○THE BACK HORN
「生命線」

勉強しながら、内地に仕事で出張、そして個人的な夢のための活動の死ぬほど忙しい時期、何往復も飛行機で跳びまわってた頃に飛行機のラジオで流れてて、何度も聞いて頭にこびりつきましたw
古臭くてダサイけど力強くて若くてたくましくて繊細で。そんな歌です。
今でもあの過労死寸前の中、夢に向かって戦い続けてた日々を思い出します。

○鬼束ちひろ
「茨の海」
いつ聞いても現実感の無い、美しい曲です。なにか忘れたいことがあるときは聞いてます。
PVがイメージどおりで驚いた覚えがあります。


こんなもんですね。
お陰様でいろいろ思い返すことが出来ました。とても有意義な企画ですね(今ごろ分かった)


●Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)

バトンを五人に渡すとの事ですが、大変だヨw

じゃ、こちらに参加してくださってる

白い羽根2」のoptiさん
ふきだまり」のkotokotoさん
雪だるまのつれづれ」のyukidarumakoさん
Joseph murmured」のJosephさん
和田草子」の和田さん


にバトンをお渡しします。出来ればつなげてってくださいね♪
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by michinoyume | 2005-06-28 03:05

美味しいもの

また作れました。その場の思いつき。

カボチャの煮込みミッチ風

カボチャは石垣のじいちゃんが送ってくれたやつ。でかすぎw
とりあえず使うことに。
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材料:カボチャ1kg(画像の3分の1)、ネギ半分みじん切り、青い部分、生姜スライス一枚、みじん切り一枚分、醤油、みりん、砂糖、カツオだし、ごま油

カボチャは一口大に切り、生姜スライスとネギの青い部分を入れて煮込みます。カツオだし、醤油、みりん、お酒、砂糖で味付け。あとで肉餡を入れるので、それとバランス取れる味にしましょう。微妙に薄めね。

肉餡を作ります。
ネギと生姜のみじん切りを、ごま油で炒めます。
醤油で味をつけます。醤油だけで十分です。ちょっと濃い目に。
炒めた油を切ります。

かなりカリカリに炒めましょう。挽肉はそのままだと味を吸ってくれません。
一度カリカリにして水分を出し切ったあと、味付けをすることが大事です。
そうすると美味しい下味がつきますよ。

島豆腐を握りつぶし、混ぜて炒めてトロトロにします。
ここでまた醤油で味付け。今度は豆腐に香付けです。

肉餡が出来たら、カボチャの鍋にいれ、片栗粉でとろみを付けます。

でけあがり。
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むちゃくちゃ美味いです。吃驚。誰か食べない・・・w?
肉餡は醤油、カボチャはほんのり甘め。このバランスが大事です。

さ、仕事を終え、家事を終え、今から勉強だ。朝までファイト。
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by michinoyume | 2005-06-24 23:31

捨てる神あれば

拾う神あり。
そんなことをおもいっきし痛感しています今日この頃。

人生って分からんもんだな・・・・。

先日から急激にいろんな人に拾われてます。
捨てミッチはなかなか悪くは無いようです。

なんも無いと思う時に残ると物と、拾ってくれる人は人生最高の宝です。心底思います。

気迫込めて生きるとそれなりに帰ってくるね。


さて、昨日の晩だけど適当に作ったら大ヒット。
家族で大評判でした。
7人前800円で出来ました。最近、マジで主夫だなw

マンダイのトマト煮込みミッチ風

マンダイはアレ。マンボウの一種らしいです。
かなり安いです。三切れ200円だったので2パック買いました。

癖がないというけど、独特の旨味があり、煮ても柔らかいのでボクは大好きです。

材料:マンダイ切り身6切れ、タマネギ1個、ピーマン2個、ナス2本、缶詰のカットトマト、ニンニク1玉半(大体20カケぐらい)、イタリアンパセリ(玄関から)、バジル(玄関から)



とりあえずマンダイは、塩コショウをたっぷりめにかけ、昨日の小麦粉と片栗粉(残りw)をまぶしてオリーブオイルで焼き色をつけます。

焼き色がついたら取り出しておきます。

ニンニクは芯を抜き、アーリオオーリオを作ります。
ニンニクも取り出しておきましょう。
そのオイルでナスに焼き色をつけます。蓋をして蒸らすように焼きましょう。とっておきます。

タマネギスライスをオリーブオイルで炒め、しんなりしてきたらピーマンスライスを入れます。
ちょっと炒めたら塩コショウで下味をつけます。

少し多めに白ワインをいれ、アルコールを飛ばします。

とばしたら取り置きの材料全てを入れます。
カットトマトを一缶入れ、浸るぐらいに水を入れます。

ソフリットを多めに入れます。



しっかり強火で煮ましょう。

15分ほど煮ながら、塩で味を調整します。最後に隠し味で砂糖を一つまみ。バジルを入れときます。
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でけあがりです。食べるときはイタリアンパセリのみじん切りを入れて。

メチャウマです。吃驚するほど美味しいです。ウーム。マンダイは美味い。
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by michinoyume | 2005-06-24 07:53

みぞれ餡かけ

晩御飯。鶏のみぞれ餡かけ中華風&ジャガイモとタマネギ、豚肉のごっそり味噌汁(UP無し)

鶏肉は下味をつけておきます。
調味料は醤油、塩、コショウ、オイスターソース、お酒、サラダオイル

結構しっかり目に付けて下さいな。そしてよく揉み込み、寝かせておきます。


ビニール袋に小麦粉:片栗粉=4:1でいれ、漬け込んだ肉を入れてまぶし、余分な粉を落とします。

フライパンで皮目からしっかり焼きます。かなりしっかりね。でないと仕上がりが重いよ。
皮目の油をしっかりと焼き落とし、ゼラチン質を肉に移します。
端っこちょっとこげたw


餡を作ります。
湯を沸かし、鶏がらスープの元、醤油少々(香りと色づけ)、オイスターソース、みりん、お酒、小がスライス2枚をいれ、沸かします。餡は少し甘めの方が肉に合います。

沸いたら片栗粉でとろみを付けます。一回煮立たせましょう。

肉は、蓋を使いフライパンから油をしっかり切って捨てます。
出来た餡を入れ、大根おろしを入れて混ぜて出来上がり。

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吃驚するぐらい美味いですwいやぁ、思いつきで作って美味しいとは、我ながらやるなw

補足:大根おろしを直接餡に混ぜ込むと、大根の中の酵素であるジアスターゼ(アミラーゼの一種)によって分解され、トロミがなくなっちゃいます。
ですから、写真のように載せるだけぐらいが丁度いいかも。
全体に混ぜ込んでかける場合は、片栗粉でとろみを付ける必要ないですよー。
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by michinoyume | 2005-06-22 21:51

塩漬け肉(仮あとで削除予定)

コレね。
豚肉に、重量の5%の塩をまぶし、出来るだけ空気に触れない状態で冷蔵庫においておきます。
ドリップ(肉から出る水分)を頻繁に取って、菌の繁殖を防ぎます。
ある程度まで行ったら、ラップしておいておきます。
使うときは流水で45~1時間ほどさらして、塩抜きをして使います。
旨味がスゴイッすよ♪
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by michinoyume | 2005-06-21 22:12

本格始動

色々ゴタゴタも解決し、心の整理もつきました。

ちょっと前の自分はとっても情けなかったです。
なにがあっても「アレはもともとアレだからできるんだ」とか、出来ない言い訳ばかり。
スゲー嫌な情けないやつだった。

今はグルっと考え方も変わった。元に戻ることはもうないかな。たまには褒めてやりたい自分。

今はもっと力強く、自分の理想に向かって何が何でも手に入れてやるぞという気持ちです。

さあ頑張りなおすか。一度死んだと思えば何でも出来るね。今までと全く違う分野に飛び込むからなぁ。
やったるぜ!って気持ちです。ああ、こんなボク大好き・・・。

さて、今日の晩御飯。
家族が中華を食べたいというので、炒め物と味噌汁w

材料は・・・・

余ったニンジン1本、タマネギ1個、ゴーヤー2本、ピーマン3個、豚肉(腕肉)500g、塩、醤油、オイスターソース、酒、紹興酒、片栗粉、ごま油、サラダ油、ニンニク、しょうが。

豚肉、ニンジン、タマネギ、ピーマン、ニンニク、ゴーヤー2本、しょうがをそれぞれ切ります。
形はなるべく同じぐらいに。火の通り加減をそろえるためです。



豚肉はショウガの絞り汁、醤油、塩、オイスターソース、ごま油、サラダ油、お酒で下味をつけて、片栗粉を少し入れて混ぜておきます。
肉に味を染み付かせることもできまっせ<片栗粉
肉にしっかりした味をつけておくことで、失敗しなくなります。

中華で味がぼやけるか、味が濃すぎるって経験ある人いますか?
大体が肉の下味の加減が美味く行ってないからだと思ってください。


ショウガの千切り、ニンニクのスライスをフライパンで炒めます。
ここらへんはイタリアンと一緒で、ガリガリにしないでおきましょう。
肉を入れて、ほぐすように炒めます。

炒めたら野菜を入れて、サッと混ぜたら蓋をします。家庭用の火力だとこれが限度。
中華鍋無いときはコレがいいです。
ちなみに、野菜を湯通しとか油通しをすることで先に準備する場合があります。
油通しはめんどくさいし、湯通しは野菜の香りと旨味が逃げます。ボクはあまりやりません。

肉から油が染み出たら、強火にしてサッと混ぜ、蓋をしましょう。
蓋で蒸らすことで野菜から最小限の旨味の逃げで、火が通ります。

強い火力と、鉄鍋があれば是非、鍋をあおって火を通す方が美味しいDEATH

最後に、あわせ調味料を用意します。
水少々、醤油大さじ2、塩小さじ2、オイスターソース大さじ2、紹興酒少々、を混ぜ合わせて、片栗粉を入れて混ぜておきます。味見をして「濃いな・・」って味であとは量を調節してください。

火力を最大にして、フライパンの淵から廻すように合わせ調味料を流し込み、煮立たせます。
そうすることで、片栗粉の多糖類が架橋を形成します。何のことやらワカラン人は「多糖類のゲル化」などに関する資料をどうぞwいつか時間あるとき紹介します。昔やってた研究分野ですw

サッと混ぜてごま油を少々廻しかけて出来上がり。

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かなりおいしゅうございました。
家族も大満足そうです(ボクにはそう見えるw)
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by michinoyume | 2005-06-21 22:03

3日で

3日で四時間しか寝てませんw
いろーんなことが一気にドッと来て、クタクタです。

一気にドンゾコもあり、一気に女神に救われもあり、人生ワカランもんです。

「今が底だな・・・・」って思えたらもう勝ちですね。
あとは登っていくだけ。

たくさんのことがたくさん一気に押し寄せて、色んな自分を洗い流してくれました。
これらに関わった全ての問題達に心から感謝。
ありがとう。また一つ、強さを手に入れました。

また、凹んで行き場が無いボクは、ここに書き込みに逃げにきますが、適当にスルーしたいときはどうぞ気にせずにw

今日は画像なしw
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by michinoyume | 2005-06-20 06:37

再度


最近、立て続けに色々問題が起こり、そして積み上げてきた全てがゼロに戻ります。徒労と放心ばかりです。
しかしゼロに戻ったとき初めて見えることがたくさんあります。

その瞬間の辛さは耐えがたいものがありますが、耐え抜いた先には必ず得るものがあると確信があるので、なんとかやっていけそうです。

弱り目に祟り目というけど、まさにその通りかな。とことん辛いことばかりのここ数ヶ月でした。
そんなときに本当に必要で、本当に助けになってたものが見えるんだなと思いました。
本当に感謝することが出来ました。

お陰様でしっかりとした次が見えてきました。自分のすべきことが見え、自分が理想とするものも手に入りそうです。ボクは幸せだな。

いつも人様より一歩遅れて、人よりもゆっくりしか歩めない人生。悔しいことだらけです。

でもそんな人生にも希望はたくさんあるんだと、今日は思えます。


さて、今日は煮物は普通の作ったので、サラダをちょっと。

パプリカとエリンギのサラダ

材料:パプリカ丸一個、エリンギ3本、オリーブオイル、バルサミコ酢、刻んだアンチョビ3枚、塩、水少々。

パプリカは丸一個アルミホイルで包み、200度のオーブンで15分間焼きます。
焼けたらアルミをはぎ、コンロの直火で表面を焼きます。
ちょっと冷ますと簡単に皮がむけるので、全部剥いたら中の種を取り、適当に切ります。

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エリンギは同じぐらいのサイズに切り、同じく200度のオーブンで10分間焼きます。

ドレッシング:ボールにバルサミコ酢、オリーブオイル、塩、水少々を入れて、泡だて器でしっかり混ぜて乳化させます。
あとは刻んだアンチョビ混ぜてでけ上がり。



肉厚なパプリカが手に入ったので、この方法でやりました。凄く美味い!
パプリカは甘くてジューシー。まるで果物のようです!ピーマンとは違うので、試してもらいたい一品です。

網があれば、炭火や直火で表面がこげるぐらいじっくり焼いて、それから皮を剥いても大丈夫ですよ。
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by michinoyume | 2005-06-19 03:38

急遽!第四回安ワインオフ

いつもこちらに書き込みしてくださってる、しまないちゃあさんこと親方さんが来沖なさってます。
という訳で、急遽ですが明日土曜日、檸檬亭にて歓迎の安ワインオフを開きたいと思います。

と、告知をしたかったのですが、エキサイトブログのサーバーメンテが予想外に長引き、今日になってしまいました。申し訳ありません。

場所:檸檬亭
時間:21時ごろから
会費:一品または安ワイン1本

ということです。今日は檸檬心さんと一緒に、観光に行っていると思います。
明日の晩、またお会いできたら♪
バド組みは参加オッケーだそうです。
よろしくお願いします。



さて、あまりに雨が酷くてあまり外にも出れない人もいると思います。
ホント凄いね。色んなところが洪水w
うちの近くも車が半分ぐらい水に浸ってました。
各地で土砂崩れも起こってるそうな。

さて料理。
ちょっと家族の体調が優れないので、柔らかめのものや和食中心に。

ナーベラーの煮物
ナーベラー(へちま)を皮を剥き、厚めに切ります。
フライパンにて少量のラードとごま油で両面を焼き締めておきます。



血合い入り鰹節を煮立つちょっと前ぐらいのお湯に入れ、少し煮てアクを取ります。
煮立ってきたらクッキングペーパーで漉して、お出汁を用意します。



醤油:みりん:砂糖(甜菜糖):酒=1:1:1:1で。塩で調味。
少し煮立ててみりんと酒のアルコールを軽く飛ばします。

ナーベラーをいれ、少し煮たら火を止め、そのまま鍋ごと冷蔵庫に。
急に冷ますとたくさん煮なくても煮汁や旨味が沁み込んで行きます。



冷めたらまた鍋で温めなおします。
おかゆの上にナーベラーを載せます。好みでお出汁にとろみを付けて。

でけあがり。砂糖とナーベラーの優しい二つの甘さを、出汁と醤油の中で味わっていただきます。♪

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優しく美味しいです。
家族もモグモグ食ってました。ヨカタ。

さ、今からまた頑張ってきます。
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by michinoyume | 2005-06-17 13:59



貧しき中にも食の喜びあり。